「法律」

 

Tonyさんのところで『国内でも賭博罪に当たらない?』(直リンクで失礼します)とのブログがありました。

Beat The Bossとは関係ないのですが、好きな話題なので、ちょっと触れさせてください。

 

ケース1

この発想に似たものは以前に日本のアングラでありました。

「カード方式」と呼ばれていたのですが、方法を簡単にご説明いたします。

 

理論

「客が購入した金額以上のチップは払い戻ししない」

要するに客は遊戯的にプレーしているのであり、増える可能性が無い以上賭博とは言えない。

と言うのが骨子です。

 

「でも、それじゃあ誰もプレーしないよ。」と考えられると思います。

 

どの客が幾ら購入したかを証明するカードがあります。

10万円で赤カード、1万円で青カード、と言った形です。

 

客は帰るまで、そのカードを持っていて、購入範囲内であれば、そのカードを渡してお金を貰います。

 

問題は購入金額以上に勝ってしまった場合です。

 

そこで登場するのがカード屋です。

負けて帰る人からカードを1000円で買って、勝った人に2000円で売るのです。(金額はあくまでイメージです。)

 

そうすることにより、勝った人は負けた人からお金を貰ったことになり、賭博とはならない。

カードを販売しているのはカジノに関係無い人間(大体はミカジメ料としてのある団体の仕事)が行っているので、カジノ側は「知らないよ」で通す作戦でした。

 

弁護士が考えたらしいです。

 

結果は・・・・

 

 

摘発されました。

 

その後の裁判で有罪となったかはわかりませんが、摘発されたのは事実です。

そのスタイルも廃れてしまった事からみて、有罪となったのかもしれません。

 

ケース2

これには面食らいました。

この発想は私にはありませんでした。

ただ実現は難しそうですね。(笑)

 

私もこのBeat The Bossが上手くいった場合にはヘッジファンドマネージャーになる事も視野に入れています。

Beat The Bossが1アカウントで賭けられる最大金額は年間で3兆5千4百78億円です。

 

期待収益は約々で50億円です。

 

利回りを計算してみましょう。

 

1000万円を投資します。

1回の賭け金は安全を取ってバンクロールの1000分の1の1万円に設定します。

 

24時間プレーで1年間運用しますと・・・・

計算式は省略しますが、収益が3千6百79万円となり、利回りは驚きの・・・

 

367%です。

 

世界中の投資家が私の所に押しかけるでしょう。

 

でも有り得ません。

その結果として考えられるのは、この世からシングルデッキBJが無くなって終了です。

 

ケース3

これは微妙としか言いようが無い部分です。

長者番付のベスト10の人と私の「一時の娯楽に供する物」が同じとは思えません。

 

曖昧な法律を作ったものです。

 

Tonyさんの案もかなりユニークですが、私のも聞いてください。

 

まず、パチンコ屋の近くにカジノを作ります。

どんなパチンコ屋でも良いわけではなく、条件があります。

その条件とは「等価交換」のパチンコ屋です。

 

既にお分かりだと思いますが、そのパチンコ屋で玉を沢山買います。

買った玉はすぐにカウンターで「ライターの石」に換えます。

 

それをカジノに持ち帰り、アウトする客にはその「ライターの石」を渡します。

その石をどうするかは、お客さんの自由です。

 

カジノ経営を考えている方はお試しになってみては如何ですか?

 

もしかしたらパチンコ屋と同時摘発があるかもしれませんが・・・。

 

石原都知事にも教えてあげれば良かったでしょうか・・・?(笑)

 

 

さて、今日もキチンとプレーしました。(ちょっと短めですが・・)

 

飽きてくる頃だとは存じましたので、今回は何と・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

同じパターンです。

 

同じパターンOKな人は↓

今日の結果

音が出ますので御注意ください。