伴侶「すき焼きにしようかな。」

 

私 「すき焼きってシブヤ?」

 

車中にて夕食の相談をされたのかと思ってMGMSHIBUYAかなと考えての私の答えだったのですが、どうやら違うようです。

 

伴侶「違うよ。九ちゃんのSUKIYAKIだよ。」

 

彼女の頭の中はカラオケ大会で一杯のようです。

 

伴侶「一番を英語で歌って、2番は日本語で歌うって良いと思わない?」

 

私 「そうかな。」

 

伴侶「絶対良いよ。だって外タレが日本に来た時にコンニチハとか言うとオーとか言って盛り上がるじゃん。」

 

私 「それは相手がファンだからでしょ。ハシが転んでも喜ぶよ。」

 

伴侶「ヨシ、決めた。部屋に戻ったら、SUKIYAKIのカラオケと歌詞を拾ってきてよ。」

 

やる気満々です。

 

ホテルに戻る前にコンビニに寄ってミネラルウォーターを買いました。

 

ラスベガスではミネラルウォーターは必需品です。

 

伴侶はアナログ価格ドットコム的なところがありまして、相場を調べるのが大好きです。

 

それによるとストリップ界隈のミネラルウォーターの底値は0.561らしいです。

 

で、

 

皆様は通常日本で一番飲んでいるor購入されている飲み物は何ですか?

 

ズバリお茶ではないでしょうか?

 

コンビニのドリンク売り上げランキングでもブッチギリの第1位です。

 

しかしラスベガスのコンビニには売っていません。

 

カジノや店で「グリーンティー」とか「ウーロンティー」とか言えば貰えますが、ホットが殆どです。

 

ペットボトル入りの見慣れたお茶を手にするのはラスベガスでは至難の業です。

 

そこで本日ご紹介する商品はコチラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターに入れるだけで緑茶に早変わりです。(実際には味は多少の我慢が必要です。)

 

他にも粉末スティックタイプとかもあるのですが、濃縮リキッドタイプが一番です。

 

ウーロン茶やホウジ茶もあります。

 

ですからコンビニ等で3リットルとかの大き目のミネラルウォーターを買ってきておいて、出かける前に500cc程度のペットボトルに移し、氷(これはホテルに大体あります。)と濃縮リキッドでシャッフルすれば藤園なみの緑茶が完成します。

 

ペットボトルも使い回しできますから、地球にも優しい仕様になっております。

 

 

で、

 

部屋に戻ると彼女の注文をネットで探して渡しました。

 

私「仕返しに行くから、夕食は別々で良いよね。」

 

伴侶「いいよ。明日から忙しくなるから早めに寝るね。」

 

何で忙しいの?

 

とは質問せずに車で出かけました。

 

4セッションも負けて、寝てなんかいられません。

 

目指すはラスベガス最大の攻略ポイントであるダウンタウンです。

 

屈辱的なATM立ち寄りのダウンタウン入りです。

 

クラップステーブルはラスベガスに310台あるらしいです。

 

クラップスディーラーは2500人程度いるとのことです。

 

ラスベガスの範囲をどこまでにしたかは不明です。

 

その中でダウンタウンには私が一番お気に入りのクラップステーブルがあります。

 

場所はメインストリートステーションカジノです。

 

フリーオッズもホーシュー没落後は20倍とダウンタウンで最高です。

 

それにココのTriple 7と言うレストランも結構気にいっています。

 

ラスベガスで地ビールと言えば、モンテカルロを思い出す人が多いとは思いますが、実はメインストリートステーションの地ビールはアメリカ1と言われています。

 

モンテカルロにはハイローラーレッド呼ばれているビールがありますが、ココにはハイローラーゴールドがあります。

 

まあ、だからどうしたとの事ですが、ダウンタウンで食事する時には候補にしてみてください。

 

ついでにプラザホテルのCenter Stageもデートするなら良いかもしれません。

 

Fremont Street Experienceのショーが食事をしながら楽しめます。

 

ショーを見ながらの食事中に・・

 

「ココはラスベガスで最高のコンディションの2デッキBJがあるんだよ。」

 

との会話をすれば盛り上がること間違いありません。

 

貴方「ココのブラックジャックは最高だぜ。」

 

彼女「へー、そうなんだ。」

 

貴方「2デッキでS17のルールはMGM系のミドルハイテーブルにもよくあるけど、ココのとはpenが違うよ。」

 

彼女「へー、ペネが深いんだ。0.8位?」

 

貴方「普通そうだと思うよね。だけど俺の見た感じじゃ0.7を基準としてると思うね。」

 

彼女「ウッソー。今時0.7なんて信じられない。」

 

貴方「例えばヘッズアップで勝負していると峠を越えてから最低でも3ゲームできるんだ。」※峠=1デッキ

 

彼女「じゃあ、ある意味シングルデッキより美味しいカウントに巡り逢えるね。」

 

貴方「それに、何と言ってもAの再スプリットが認められているのが嬉しいよ。」

 

彼女「もう、最高!」

 

貴方「でも、最近ヘルドハンドじゃなくて、シューになってしまったのが、ちょっと寂しいけどね。」

 

彼女「BET巾とか、テーブル数なんかどうなの?」

 

貴方「5min3000maxだから問題ないし、テーブルも全部の台と言っても良いくらい沢山あるよ。」

 

彼女「行きたくなちゃった。後でカジノに連れてってよ。」

 

貴方「OK。じゃあ食事が済んだらフォイールオブフォーチュンをしに行こう!」

 

彼女「なんでやねん。」

 

 

 

 

とのボケもかませばあなたの・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋の期待値急上昇です。

 

でも、カジノもプレーヤーに有利な条件と言うことは百も承知していますから、ヒートもそれなりです。

 

十分にカモフラージュしてください。

 

さて私自身、上にスクロールしないと、何を書いていたのか分からなくなってしまいました。

 

 

 

ダウンタウンでの成績ですが・・

 

CRAPS

総投数 411

6    83

7    57

8    51

 

何か6が良く出ます。

 

ダイスセットに関係しているのでしょうか?

 

今度からはハード8をダイスの上部にして投げて確かめてみたいと思います。

 

で、

 

問題はブラックジャックです。

 

$1000勝つ or $3000負け で撤収のシステムが悪いんじゃないの?

 

と思われている方も多いとは思いますが、私的には結構気に入ってます。

 

ちょっと自慢させていただければ、この方式で前人未到の41連勝をしたことがあります。

 

あの時は・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺、一生負けることが出来きない人間になってしまったのかもしれない。」

 

と心配してしまった程です。

 

その時のことをイメージしてプレーすることにしました。

 

すると・・

 

勝ち Main Street Station

 

勝ち Plaza

 

勝ち Plaza

 

勝ち Vegas Club

 

勝ち Vegas Club

 

勝ち Golden Nugget

 

ちょっと乗ってきましたね。

 

いわゆるルールが良いと定評のあるBarrick系は調子よくいきました。

 

元々、「アドバンテージは我に有り。」ですからね。

 

負け Golden Nugget

 

負け Binion’s

 

勝ち Fremont

 

勝ち Four Queens

 

負け Four Queens

 

負け Fitzgeralds

 

負け El Cortez

 

負け El Cortez

 

ダウンタウンに土地勘のある方なら、隣から隣へのハシゴBETと言うことがお分かりだと思います。

 

そして、計算の出来る方なら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が負けたと言うことがお分かりだと思います。

 

屈辱の往復ATMです。

 

9:00AM

 

負けると倍疲れます。

 

疲れと、ちょっと投げやりな気持ちと共にトレジャーアイランドに戻ります。

 

部屋に戻ってみると伴侶は起きていました。

 

いや、正確に言うと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌っていました。

 

 

伴侶「お帰り。朝ご飯食べた?」

 

ラスベガスの良いところの一つに、日本にいる時には朝帰りをすると不機嫌になる伴侶が、ご機嫌で迎えてくれると言う点が上げられます。

 

私「食べてない。」

 

伴侶「ご飯炊いたから食べよう。昨日カフェでトゥーゴーしたの。」

 

 

 

 

さて、今日ご紹介する二つ目の商品はコチラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャー炊飯器 KS-58-W

炊き立て名人です。

 

ラスベガスに炊飯器?

 

と思われる方も多いと言うより、皆さんお思いでしょうが、これが結構役立ちます。

 

それでは早速、使い方をご説明いたします。

 

ラスベガスは砂漠地帯と言うこともあり、かなり乾燥しています。

 

そんな時にこのKS-58-Wなら加湿器としてご利用いただけます。(要改造)

 

それに部屋にポットがない場合でも、お湯を沸かすことが可能です。

 

しかもKS-58-Wはその他にも、何と・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯が炊けてしまうのです。(お粥・早炊き機能付き)

 

 

2合炊きですから、旅行カバンの厚みで入ります。

 

炊飯器の中に入れて持ってきた米だけで十分に2人で1週間は炊きたてを楽しむことができます。

 

ラスベガスに居ながら、魚沼産コシヒカリ自主流通米の炊き立てを食べるのは、全米で8番目に高いフレンチの店と言われているピカソ(ベラージオ)でディナーするよりも、ある意味かなり贅沢です。

 

そして今回の朝食は彼女が昨夜カフェから持ち帰りした、Tボーンステーキを細かく切ったものを使ったTボーンステーキの炊き込みご飯です。

 

皆様も是非お試しください。

 

尚、写真ではカジノ内で撮影したものを掲載しましたが、カジノ内で炊飯する場合には事前に許可を取るようにしてください。

 

今回の朝食は更に豪華にブレックファーストショースタイルでした。

 

 

伴侶「ちょっと聞いてよ。」

 

と言ってベットの上で立ち上がると・・

 

IT'S ALL BECAUSE OF YOU
I'M FEELIN' SAD AND BLUE
YOU WENT AWAY
NOW MY LIFE IS JUST A RAINY DAY
I LOVE YOU SO HOW MUCH YOU'LL NEVER KNOW
YOU'VE GONE AWAY AND LEFT ME LONELY

 

と、歌い始めました。

             

やる気満々です。

 

彼女の歌を聴いていて、あまりこの曲を知らなかったのですが、聞いてみるとかなりネガティブな歌詞だったんだなと思いました。

 

日本での「上を向いて歩こう」は辛い時でもチンナップ&ウォークみたいな感じですが、SUKIYAKIの方は「あなたが居なくなって寂しくて仕方がない」的だったことを知りました。

 

伴侶「どう?」

 

私「ん〜、一番を日本語で歌って二番を英語の方が良いと思うよ。」

 

伴侶「why?

 

私「JALの英語の機内アナウンスはヒアリングできるけど、AAのは出来ないのと一緒。」

 

日本人の英語は簡単に聞き取れるのに、外人の英語は聞き取れないって事って多いですよね。

 

私がはっきりヒアリングできる英語レベルでは英語人が聞けば片言の変な英語にしか聞こえないと思ったからです。

 

いきなりインチキ英語を聞かせるよりは、意味は分からなくて本物のネイティブラングエイジで勝負するべきだと考えたからです。

 

 

伴侶「そうかなー。」

 

ちょっと気分を害したようです。

 

仕方がないので・・

 

私「でも、どんなアーティストも1番はオリジナルの母国語で2番を訪問先言語にしてるよ。」

 

良くしりませんが、適当に言いました。

 

伴侶「そうだね。じゃあ2番の歌詞も練習しなくちゃ。」

 

私「頑張ってね。」

 

伴侶「寝るの?」

 

私「ジャストリトル」

 

伴侶「ファッションショーモールは歩道橋で行けるから、車いらないよ。」

 

私「他は行かないの?」

 

伴侶「ん〜、今日はステージ衣装を選ぶから時間がかかると思うんだ。」

 

 

 

 

 

私「すすっすステージ衣装!?」

 

 

 

2時間の睡眠を取った私はシャワー等の身支度を終えてカードルームに向かいました。

 

 

 

 

 

やっぱりオールインしないラスベガスは考えられません。

 

で、そのポーカールームでの模様は、私のポーカーブログ(ポーカーブログだって事知ってましたか?)ALL-IN STADIUMで、近日はご紹介したいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

あ、今、いつになることやらと思いましたね?

 

 

 

確かに更新頻度は惨憺たる結果ですが、ccさんクラシックさんには負けないように頑張るつもりです。

 

最近はpu-manさんも強豪の仲間入りしています。

 

 

夜には彼女が買ってきたステージ衣装を着て、本格的なリハーサルin TIが行われました。

 

そのステージ衣装は「なんかさっきまで着ていた洋服に似てない?」って感じです。

 

5度のリハで噛んだのは1回だけ、合格です。

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運命のカラオケ大会が翌日行われました。

 

 

 

伴侶「参加者は18名だけだって。18名で$30−$1000だから、期待値プラスだね。」

 

どこかのオンラインカジノプレーヤーのような台詞です。

 

「こう言う実力スキルゲームの期待値はそんな計算じゃ駄目なんだよ。例えば競馬は・・。」

 

と講釈しそうになったのですが、彼女の自信を揺るがせかねないので・・

 

私「いただきだね。何番目?」

 

伴侶「2番目。」

 

 

 

で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果なのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くべきことに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入賞すらできませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、ここからが本当の戦いの始まりだと言うことにこの時点では誰も気が付いていませんでした。

 

伴侶「マジで悔しい。」

 

私「来年また頑張ろうよ。」

 

と言ってスターダストが今年の秋に爆破解体されるのを思い出しました。

 

伴侶「$1000賭けてやる。絶対勝つ。」

 

ちょっとイメージトレーニングのやり過ぎで優勝インタビューの時の「アンビリーバボー」とかも練習済みだった彼女にとって落選は想定外の出来事だったようで、事実を受け入れるのに時間がかかるようです。

 

彼女は先日、誕生日でした。

 

私達の間では、誕生日とかクリスマスとか、結婚記念日とかにプレゼントをあげると言う風習はありません。

 

でも、今回はプレゼントしてみるかと考えたのです。

 

私が何年かブリに贈る彼女へのプレゼントとは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「よっしゃ、そのBETは俺がプレゼントするよ。」

 

 

 

 

 

私はそう言うとポケットからパープル($500)を2枚取り出しました。

 

 

負けた悔しさでビックベットしてしまうと言うのは、現実逃避の一つである転移行動であると言うことは分かっていますが・・

 

 

 

 

 

 

 

「賭けさせてあげたい。」

 

そう思ったのです。

 

ゲームはブラックジャック。

 

一撃勝負の時は誰もいないテーブルが良い。

 

鉄則です。

 

突然の勝負はそれまでプレーしていた人にも迷惑になりますし、自分にもヘンテコプレーされてしまうと平常心が保てません。

 

ちょうど2デッキが無人状態でした。

 

彼女が着席して、私は背後から観戦します。

 

いきなり置いたパープル2枚にちょっと驚いたディーラーは「チェックプレイ」とフロアを呼び寄せます。

 

カードが配られました。

 

D5 VS 9

 

あるんですよね。

 

こう言うココ一番の勝負とかにダブルとかスプリットだとかのハンドが来るんですよ。

 

伴侶が私の顔を見ます。

 

ポケットに入っている最後のチップである、イエロー($1000)を取り出します。

 

ここまで来たら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行くしかありません。

 

そして、彼女の目の前に置きました。

 

無言で頷く彼女。

 

カードをオープンにして、ダブル分のチップを置きます。

 

ディーラーは伏せた状態で運命のカードをチップの下に差し込みます。

 

最近のヘルドハンドの流行りはダブルのカードをダウンで配ることです。

 

確かにドキドキ感は増しますが、これはカードカウンターのプレーイングストラテジー対策の為にカードをあまり晒したくないとの気持ちがあるように勘ぐってしまうのは私だけでしょうか?

 

そしてディーラーのカードがオープンされます。

 

「フィフティーン」

 

呼び込みの掛け声が伴侶とハモってしまいました。

 

ところが実際には「4」

 

「ん〜。」

 

間髪いれずディーラーがカードを引きます。

 

その運命のカードは「K」

 

19

 

ザックリで8/13負け、4/13プッシュ、1/13勝ち。

 

勝ちはAのみ。

 

スターダストのカードはAが四方にデカデカとAと書いてあります。

 

バカラの時に「何なんだよ」と絞る楽しさが半減してしまうカードです。

 

逆に8から絞って「タテ(A,2,3)だ」と思って頭を見に行くと、付いていて「あ、そうだ。ここのAは直ぐわかるんだ。」と興ざめしてしまうエース。

 

そのエースを全開イメージします。

 

無言の伴侶。

 

ディーラーもちょっとじらし気味でオープンしようとした時・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「すたっぷ!」

 

 

 

 

 

 

注目を浴びる中・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「May I squeeze?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽めに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D「NO」

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果なのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くべきことに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aを引き当てていました。

 

 

 

私はその時、やはりネガティブな「SUKIYAKI」よりも辛い時でも前向きな「上を向いて歩こう」の方が良いな。

 

 

 

と考えていました。

 

 

 

 

すると伴侶も少し興奮した顔で私の方に振り返ると・・

 

 

 

 

 

伴侶「やったよ。カラオケで優勝するより4倍も勝っちゃった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4倍って・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追加のダブルベット分も返してくれないの?