「26便ラスベガス行きは欠航いたします。」

 

4時間も待たされた後で、場内アナウンスが流れる。

 

「雪じゃしょうがないけど、こんなに引っ張らないと判らなかったの?」

 

との疑問が残ります。

 

成田空港のチェックインロビーは人が溢れてギシギシです。

 

私「帰ろう。」

 

伴侶「シカゴかデンバー経由で行けるように交渉してきてよ。」

 

私「来週にしようよ。」

 

伴侶「予定が狂っちゃうじゃん。」

 

現在空港にいる、飛行機の遅延や欠航により困っている多勢の人の中で、予定が狂っても大丈夫な人BEST10に入っている人が言う台詞ではないと思いました。

 

私「全然問題ないでしょ?」

 

伴侶「暫くは掃除も洗濯も料理もしなくて良いと思ったから、さっきココでネイルアートしちゃったの。」

 

私「それって予定と呼べるの?」

 

私は携帯から、空港パーキングサービスへ電話をして、車を持ってきてくれるように頼みました。

 

伴侶

「大体こう言う時はね、チェックインカウンターで係りの人と激しいバトルをして、他の航空会社の便を手配させたり、関空経由で手配させたり、ホテルを用意させたりの武勇伝を作って自慢するのが普通だよ。」

 

腰抜け扱い?

 

私「特典航空券だから、ゴネても実入りが少ないよ。」

 

伴侶「言ってみなきゃ、判らないでしょ?」

 

私はゴネ期待値からして、この状況ではゴネるべきでは無いと判断しました。

 

ゴネ益が期待できない場合でも、ゴネていたのでは、プロのゴネシェーターとは言えません。

 

私「そんなアマチュアみたいなことは出来ないよ。」

 

この言葉が伴侶を怒らせたらしいです。

 

伴侶「馬鹿じゃない。」

 

この言葉が私を怒らせました。

 

新婚なら間違いなく成田離婚していたと思われます。

 

その「いい歳こいて成田離婚の危機」をベテランの二人はお互いにシカトすると言う技で何とか乗り切りました。

 

沈黙が続く車内で私は、カジノホストに連絡して飛行機が欠航になり、行けなくなったから部屋と向かえのキャンセルを依頼しました。

 

ホスト「代替便を手配してくれないなんて航空会社も酷いですね。」

 

ハンズフリーで話していましたから、伴侶も聞いています。

 

すると・・

 

伴侶「この人がアホなばかりにご迷惑をお掛けしてすみません。」

 

沈黙。

 

その後、電話が殺到しているのか掛かりづらかったJALに、何とか電話をつなげて、今回のスケジュールを1週間スライドしてくれと頼みました。

 

あとキャンセルしなくてはいけないところはナイトショーです。

 

最近はWEB上で予約できるショーが増えています。

 

席位置も指定できます。

 

ただ、キャンセルだけは電話をしなくてはいけないところが多いです。

 

アメリカの電話番号にアルファベットが記載されていることがあります。

 

例えば 702(770)SHOW みたいな感じです。

 

知っている人から見れば、「知ってるよ」で終わってしまう話しですが、この場合は携帯でメールする時の文字入力と同じ要領でOKです。

 

SHOWなら7469です。

 

最初はウザイと思っていたのですが、これを利用すると結構電話番号を暗記できますし、慣れると悪くないです。

 

何でもアメリカではこの方法で数字の暗証番号とかを覚えるらしいです。

 

後は、帰ってからインターネットで変更すれば大丈夫なものばかりです。

 

そして1週間の気まずい自宅で旅行気分を味わうこととなりました。

 

髭を剃る時には髭剃りをカバンから出し、着替えもカバンから出してします。

 

長い一週間です。

 

生まれて初めてカレンダーに○印をして、1日終わるごとに終わった日付に×をつけてみました。

 

待っている時間を利用して、アドバンテージプレーヤー的ラスベガス遠征の準備をご紹介します。

 

尚、現在での話しですので、遠征前には各自でご確認してください。

 

まずは資金(バンクロール)を如何にしてアメリカに持ち込むかです。

 

これはかなり奥が深く、一概にベストと言うものがありません。

 

各人それぞれの状況により異なってきます。

 

この場合の一番の問題点は¥生活者が如何にして、どのタイミングで¥→$作業を行うかです。

 

そして更に問題を難しくしているのは、「幾ら必要なのか?」と言うことです。

 

自分の賭け金の巾が決まっていれば、プレーする種目とプレー時間から必要なバンクロールがわかります。

 

ただ、例えば1万ドルが必要だとなった場合に、生$で1万用意すべきかどうかの問題です。

 

バンクロールが決まっても、いくらチップを買うのかが決まったわけではないのです。

 

いきなり勝ちブレークしてしまえば、両替してきたお金は必要なく、両替料損になってしまいます。

 

トラベラーズチェック(TC)も両替手数料は安いですし、$1000券を買えば、かさ張ることもなく、無くしても再発行できますから安心して持ち運びできますが、同じ問題が残ります。

 

その問題は国際キャッシュカードが解決してくれます。

 

ラスベガスのカジノ内はATMが沢山あります。

 

Plus対応ですから、日本の銀行が発行する国際キャッシュカード(Plusマーク付)が使えます。

 

国際キュッシュカードの最強は新生銀行のキャッシュカードです。

 

色々な事件の影響からか、海外でのカード引き出し限度額が引き下げられる傾向がある中において、新生銀行のカードはHP上でチョイチョイやるだけで、海外での1日の引き出し限度額が200万円にできます。(他の銀行は20万〜50万)

 

5日間なら1000万円です。

 

結構太い打ち子さんでもOKだと思われます。

 

それに、通常のカードでOKですから、他の銀行のように国際カードの申請をしませんので、カード発行手数料も必要ありません。

 

ただショボイATMも多いので、ATMが空っぽになってしまうこともあります

 

それに$100札が無くなると全部$20札で出てくることもありますし、一度に引き出せる限度額が$500と言うのも多いですから、多額を引き出すには手間がかかります。

 

それに何よりも問題なのは為替レートです。

 

VISAインターナショナルレート+4% となっています。

 

他の銀行の国際カードだと「当行所定のレート」との不安レートを採用しているところもあります。

 

それに比べれば良さそうですが、VISAインターナショナルレートと言うのも、良くわかりません。

 

TTSよりは高いのではと言うのが私の推測です。

 

しかもそれに4%ですから、便利さの代償はかなり高いです。

 

それにATM手数料もかかります。

 

そこで、もっと安いレートでATMで引き出す為に必要となってくるのが、シティバンクかソニー銀行です。

 

両方とも外貨預金のキャッシュカードがあります。

 

厳密に言うとソニー銀行は外貨預金ではなく、MONEYKitグローバルです。

 

これを利用することにより、為替レート&手数料が安くなります。

 

ただ問題はこれを行うには現地でインターネット接続されたPCが必要となることです。

 

両方とも¥預金口座から$口座にPCでの移動が可能です。

 

リアルタイムではないので、注意してください。

 

移動すれば、$残高を$のまま為替レートを気にせずに引き出しすることが可能です。

 

ただ、(「ただ」が多すぎですね。でも、まだまだ「ただ」を使います。)ソニー銀行の場合には、キャッシュカードの発行手数料1575円とサービス利用手数料2100(6ヶ月間)、さらに引き出すと一回ごとに1.25ドル手数料が発生します。

 

シティバンクはこれと言った手数料はないです。

 

「じゃあ、シティの方が良いじゃん。」

 

と思われると思いますが、¥口座→$口座への手数料が違います。

 

シティバンクは$1を移動する時にかかる費用は仲値+1円(人並み)ですが、ソニー銀行の場合は仲値+25銭です。

 

要するにどちらか選択する時に引き出す金額の損益分岐点が存在するのです。

 

1日に引き出せる限度額はシティバンクが$3000でソニーは$5000です。

 

こうなってくると何が良いのか、もう分かりませんね。

 

後は¥生を持ち込んでレートの良いカジノで$生に変えるとの方法もあります。

 

ベラージオとかwynnとかのキャッシャーは良いレートで生¥→生$を行ってくれるので有名です。

 

TCレート並みと言われています。

 

しかも日本だと$1=117円(仲値)+何円でTTSとかTCレートとかキャッシュレートとかを計算しますが、アメリカだと当然、100円=$0.85とかになり、マイナスされるのも$計算です。

 

ですから為替の影響で日本のTCレートより安い場合があります。(当然高い場合もあります。)

 

ただ、諭吉さんの偽者判断が現地では難しいので、両替総額の限度額が低めに設定されている場合が多いです。

 

何回もキャッシャーに足を運べば良いと思いがちですが、両替時にはIDが要求されるので駄目です。

 

それに多額の現金を持ち歩くと言うのもセキュリティー的に問題があります。

 

「何言ってるんだよ。カジノにデポジットして、マーカープレーすればOKだよ。」

 

と言われる方も多いと思われます。

 

確かに¥デポ(カジノによっては日本にいる時に日本支社で可能)して、必要な分だけマーカーで引き出し、使わなかった分は¥で返して貰う方法もあります。

 

でも・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カジノにデポするアドバンテージプレーヤーはいません。

 

要するにこの方法をする方はレジャーな打ち子さんです。

 

アドバンテージプレーヤーにはテーブル&カジノホッピングは必要不可欠です。

 

それが、デポジットしてしまうとデポしたカジノに縛られてしまいます。

 

私も以前はデポジットしてました。

 

そしてカジノホッピングする時には、テーブルでマーカー→チップにして、それを殆ど賭けずにキャッシャーに持っていき現金化して、他のカジノに渡り歩いていたのです。

 

それをしていたら、カジノとトラブルになったことがあります。

 

「デポジットは当カジノでプレーしていただく為のものと考えております。」

 

もっともなご意見です。

 

うまくやったつもりだったのですが、やはりバレてしまうようです。

 

$5000程度が限界です。

 

まだまだ両替の方法は沢山あります。

 

例えば証券会社等を利用して何銭程度の手数料で両替するとかも、マニア向けですが格安な方法です。

 

後、質問が多いのがオンラインカジノやネッテラーからの引き出した小切手をカジノのキャッシャーで現金化できるかどうかと良く聞かれますが、不可能です。

 

では、アメリカの銀行ならどう?

 

これはその銀行に口座が無いと難しいようです。

 

それに即日は無理なようです。

 

ついでにネッテラーのデビットカードですが、これはアメリカのATMで引き出すメリットは殆ど無いと言えます。

 

ネッテラーのデビットカードの中身はカナダ$です。

 

ですからUS$で引き出したとしても、やはり為替損と両替手数料の1.9%が必要となってきます。

 

唯一メリットと言えば、日本の郵便局のATMではレシートに残高が表示されていませんが、アメリカのATMから出てくるレシートには残高が表示されています。

 

最初に申した通りに、万民のベストは存在しません。

 

ご自分にあった方法を選択してください。

 

最後に私の選択している方法をご紹介いたします。

 

シティバンクメインの押さえで新生銀行です。

 

私の場合は、生活に必要なお金の中に賭け金も含まれています。

 

ですから、一年間で使用する通貨では一番多いのは$です。

 

Beat The Bossの頃は、1位$、2位、3位¥でした。

 

その為当然$預金が必要となってきますから、自然とシティバンクとなったのです。

 

しかし問題は一日の引き出し限度額が$3000しかないと言うことです。

 

ちょっと寂しい気がします。

 

高額預金者(1000万円以上)なら$5000/1日となるらしいのですが、それぽっちの差の為に資金プールの場所を、決めると言うのも考え物です。

 

そこで私は親戚縁者の力を借りることにより、この問題を解決しました。

 

要するにシティの外貨キャッシュカードを6枚持っています。

 

$18000/1日となります。

 

1日の線引きは引き出してから24時間ではなく、日本時間での1日です。

 

ラスベガス時間で朝7時(夏時間8時)がポイントです。

 

この時間が日本では午前0時となるからです。

 

6時に$3000引き出したカードでも、7時を過ぎれば再び$3000引き出し可能となります。

 

そして最悪の場合(お陰様で現在まで使用したことはありません。)に備えての新生銀行のカードです。

 

新生銀行ならネットバンキングで自分のどの口座からでも資金移動も出来ますし、日本にいる人に入金してもらうことも可能です。

 

タンス貯金している$生1万を持って出かけて、不足した場合にはシティバンクの外貨キャッシュカードで引き出しをするのが私の方法です。

 

ただ、シティバンクの手数料無料のATMはダウンタウンやストリップから歩いて行ける場所にはありません。

 

トロピカーナ通りを東に行った右側にあるのを、良く利用しています。(要レンタカー)

 

勿論手数料は取られますが、カジノ内のATMでも引き出せます。

 

後、当然の話なのですが$1万以上の価値がある現金やTC等を持ってアメリカに入国する際には必ず申告してください。

 

実際にテレビCMをやっているような日本の有名な会社の社長さんが、1500万円を無申告で持って入ろうとして没収されたとの話をジャンケットから聞いたことがあります。

 

申告しても税金は取られません。

 

申告しないで見つかれば没収です。

 

裁判をしなくては取り返せませんので、必ず申告するようにしてください。

 

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係員に「何でこんなに持ってるの?」と聞かれる場合がありますが、「ギャンブル」と答えれば、それ以上追及はされません。(怪しい人除く)

 

大分話しが長くなってしまいましたが、ついでですから、アドバンテージプレーヤーなら考えておかなければならない日本へのお金の持ち帰り方も書いておきます。

 

まずアメリカの銀行で日本の自分の口座への送金はまず無理だと考えていてください。

 

1度チャレンジしたのですが、テロ警戒真っ盛りだったからかもしれませんが、アメリカに居住している人の保証が必要だと言われました。

 

金額が多すぎたのかもしれませんが、$2万程度なら財布やカバンにいれて持ち帰れば良いのですから、この方法は使えないと考えた方が良いと思います。

 

$→¥は生$を外貨預金に入金後に、両替すればOKです。

 

この場合の手数料は生$を外貨預金に入金する際に$1に付き¥2〜5の手数料がかかり、更に¥口座に移すのに$1に付き¥1かかります。

 

すぐに変える必要がないのであれば、シティバンクの外貨定期預金が手数料無料なのでお奨めです。

 

外貨預金してしまえば、後はお好きな方法で¥口座に移してください。(手数料¥0.1〜1)

 

他にも¥のトラベラーズチェックを買うと言う方法もあります。

 

ファッションショーモールのステージがある付近の3階にアメリカンエキスプレスのTCセンターがあります。

 

ここで$生で¥のTCが購入できます。

 

中値+1円程度+手数料1%ですから、日本に帰ってから銀行のキャッシュ為替レートで、両替するよりはお得です。

 

勿論、日本の銀行で手数料無しで¥生になります。

 

ただ、ラスベガスから帰る場合は多くの方が、午前中の飛行機に乗る場合が多いですから、前日にTCに変える必要があります。

 

要するに最後の晩のビックゲームにはこの資金は使えないとの状況になるのです。

 

最後の晩は一番張りが厚くなる傾向にありますから、お気をつけください。

 

最悪はキャッシャーで変えられますが再び¥→$の手数料を払うこととなってしまいます。

 

また、百万円以上の現金を日本に持ち込む場合にも税関で申告が必要となります。

 

こちらも申告さえすれば、無税ですので必ず申告してください。

 

用紙は荷物を受け取る場所へ降りるエスカレーターの脇にあります。(in 成田)

 

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数枚貰っておいて、帰りの飛行機で今回の遠征を振り返りながら記入するのは至福の時間です。

 

以前、韓国のウォーカーヒル帰りの人が、1億ウォンを持ち込む際に申告しないで通過しようとして見つかり別室送りとなりました。

 

ホテルの振り出しの小切手で出所が明確だと言うことで、3時間程度調べられた後で、返してもらえたようですが、隠さずに自慢気に申告してください。

 

でも・・

 

「最後の晩にさ、残った金をオールイン勝負したらBJが来てさ、そんでそれからツキまくりだよ。しかも凄かったのは・・・」

 

等の武勇伝は係員に話す必要ありませんので、お控えください。

 

遠征の準備に関してのホテル選びですが、費用をかけずに宿泊するのは、収支を上げる意味でも重要です。

 

コンプを最大限に利用しましょう。

 

コンプされなくても、その分利益を出せば同じとの考えもありますが、私はRFB派です。

 

コンプとはカジノの上客接待サービスみたいな物で、RFBコンプとはR=ROOM(宿泊) F=FOOD(食事) B=BEVERAGE(飲物)が無料との意味です。

 

一回の賭け金×プレー時間により、コンプの待遇が変わってきます。

 

高級ホテルと一般ホテルでは当然上客判断に差がでてきます。

 

自分のバンクロールと賭け金にあったホテル選びが重要です。

 

実際にはあまり大っぴらに宣伝はしていませんので、確認は自分でするしかありません。

 

現在の特色としてはMGMミラージ系のコンプは厳しくなっているような気がします。

 

マンダレイリゾート系との合併により、すでにライバルカジノ無しが原因なのかもしれません。

 

一方のハラス系は私的には好きではないので問題外です。

 

下記は私自身の感覚ではなく、実際にカジノホストの言葉かメールでの確認が取れているRFB基準です。

 

ゲームはBJで統一しました。

 

HOTEL

BET

プレー時間

日本語

NYNY

75

100

4

NO

Luxor

125

 

6

OK

EL CORTEZ

50

75

4

NO

Bellagio

200

250

5

JP

Mandalay Bay

150

200

4

JP

Mirage

600

1000

4

JP

Barbary Coast

25

50

4

NO

Treasure sland

200

250

4

NO

Monte Carlo

100

150

4

OK

Stardust

50

 

4

NO

STRATOSPHERE

50

75

4

NO

 

※部屋はすべて各ホテルのスタンダートルームです。

※日本語のNOは不可 OKは日本語可のホスト JPは日本人ホスト

 

また「8時間プレーしたなら、一回の賭け金は半分でOK」のように賭け金の総額がポイントとなります。

 

この他にデポジット額を優遇するカジノや負けた場合にはコンプを甘めにするなどの基準を設けているカジノもあります。

 

これからして一番注目すべき点はミラージですね。

 

部屋の天井や壁にシミが目立ってきていると言うのに、この基準ってのはちょっと気張りすぎだよって感じです。

 

でも実際には$200で十分だと思います。(私見)

 

それに比べてNYNYは名前が売れている割には手頃感があります。

 

ただ、フルバカラはありませんので、そちら系の方は避けてください。

 

因みにすべて1泊分ですので3泊する場合には×3となります。

 

さて、いくら無料宿泊できても、宿泊カジノでの収支がマイナスでは意味がありません。

 

そこでやはりカウンティング(またはダイスコントロール)は必須です。

 

宿泊ホテルでは自分の身元が全部明らかになってしまっていますから、絶対にヒートされないように努めなければなりません。

 

その為にはBETの幅が1〜2で利益が出るBJが必要です。

 

その場合のバンクロールはアベレージベットの100倍で良いと思います。

 

注意する点は他のカジノとのバンクロールとは別予算でご準備ください。

 

そのようなBJテーブルがあるところが、赤文字で表示されているカジノです。

 

コンプをされる為に宿泊ホテルで4時間程度プレーしなくてはならなくなりますが、宿泊ホテルでの4時間程度のプレー時間は結構作れます。

 

食後(食事も無料になりますから宿泊ホテルでの食事が必然的に多くなります)に1時間、寝る前に寝酒を飲みながら1時間、朝起きたらジョギング代わりに1時間、シャワーを浴びて朝飯前に1時間なら、睡眠時間を削るだけで作れます。

 

ラスベガスでは限界まで寝ないでください。

 

生活時差がありますから、ラスベガスの深夜に起きているのは何の苦もなく可能です。

 

問題は朝方ですが、太陽の光を浴びて体内時計をリセットしてください。

 

そして夜まで乗り切れば再び深夜は起きていられます。

 

睡眠時間を減らすことが利益につながりますので、寝ないでください。

 

他のカジノのコンプ情報も沢山あるのですが、ホストが言ったわけではなく、私が感じたRFB基準なのでここでの発表は控えさせていただきます。

 

それからRFBコンプを受けてチェックインするとプレーヤーズカードと一緒にラインパスカードが貰えますが、このラインパスカードは永久保存とするべきです。

 

期限がありませんし、次回にラスベガスに来た時に、違うホテルに宿泊していてもラインパスカードは有効です。

 

入場待ちになっている、バフェやレストランでもVIPとして待たずに入れます。

 

しかし、入場時にIDチェックが行われる場合がありますので、他の人とのカードの貸し借りは出来ません。

 

プレーヤーズカードは再発行がいくらでも出来ますので、カードルームキーと同じ扱いでチェックアウト時に捨てても全然問題ありませんが、ホストに自分のデータを確認してもらう際に番号が分かった方が早いですから持っていた方が良いかもしれません。

 

まだ持ち物とかにも説明しておきたい点があるのですが、追ってボチボチとさせていただきます。

 

それにしても・・

 

 

お気づきだとは思いますが・・

 

 

 

 

 

 

 

長々と書いてしまいましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ成田にも着いていません。

 

(続く)